2011年01月31日

外耳炎

外耳炎は、外耳道が感染によって炎症を起こした状態のことです。

外耳道の全域にわたるびまん性外耳炎と、耳に小さなおできができる限局性外耳炎があります。

びまん性外耳炎はさまざまな種類の細菌や、まれに真菌によっても起こります。
アレルギー、かんせん、湿疹のある人、頭皮に皮膚炎がある人は、特に外耳炎にかかりやすくなります。耳あかを取っていて外耳道を傷つけたり、耳に水が入ったり、ヘアスプレーや毛染め剤などの刺激物が外耳道に入っても、外耳炎になります。

びまん性外耳炎の症状は、かゆみと痛みです。いやなにおいのする白または黄色の耳だれがみられることもあります。
タグ:外耳炎
posted by mambo560009 at 11:43| 健康総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

骨粗しょう症

骨粗しょう症には 2つのタイプがあります。

1つめのタイプは、原発性(一次性)骨粗しょう症です。
特に原因となる病気がなく、骨の形成や吸収にかかわる機能の異常によって起こります。

2つめのタイプは、続発性(二次性)骨粗しょう症です。
原因となる別の病気があるために起こるもので、骨粗しょう症全体の5%未満がこのタイプです。

続発性骨粗しょう症の原因となる病気には、慢性腎不全や内分泌疾患があります。
また、続発性骨粗しょう症を起こす薬剤には、コルチコステロイド薬、バルビツール酸、抗けいれん薬などがあります。

アルコールの過剰摂取や、喫煙も骨粗しょう症を悪化させます。
しかし、それが骨粗しょう症の原因になるわけではありません。
posted by mambo560009 at 11:56| 健康総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

ビタミンを摂って脳卒中対策

脳血管障害のことを脳卒中と呼び、脳の血管に異常が起こって引き起こされた状態のことで、大きく脳出血、くも膜下出血、脳梗塞の3つに分けられます。

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脳卒中を予防する方法として、若い状態の血管を保つことが大切となります。
摂取する食事をバランスのとれたものにし、喫煙、飲み過ぎにも気を付けて、高血圧になるのを予防しましょう。
また、運動も適度にすることで血行も改善し、血管そのものを丈夫なものにしましょう。

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脳卒中に効く食べ物はいろいろありますが、冬場のビタミン源として重宝されているのがみかんとなります。
ビタミンCとビタミンPが、特に血管を丈夫にする働きを持っています。
ビタミンPとは、みかんの皮の部分に含まれているので、皮ごと食べるのが身体にはいいとされています。
皮を食べることで食物繊維もたくさん摂取できるので、脂肪やコレステロールなどが身体の中に貯まるのも防ぐ効果があります。
タグ:脳卒中
posted by mambo560009 at 17:43| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

効率よく肉類の栄養成分を摂る

肉類の脂肪には飽和脂肪酸が多く含まれていますので、血中コレステロール値や中性脂肪値を上げる原因となってしまいます。
ですので、高脂血症や肥満防止には注意する必要があります。

とは言え、良質なたんぱく源であり、ミネラルなども含む肉類というものを食生活から完全に排除するわけにはいきません。
効率よく肉類の栄養成分を摂る為には、牛肉や豚肉の場合だと、赤身の部分を使うこと、鶏肉なら、皮や脂肪のない部分を使うこととなります。

肉の加工品であるロースハムやウインナーソーセージ、ベーコン、サラミなどは脂肪分が多いうえに、塩分も多いので摂取しすぎに注意しましょう。
レバーやもつなどの内臓は脂肪分こそ多くはないのですが、コレステロールが多く含まれているため、コレステロール値が気になる方は、控えたほうがいいでしょう。
タグ:飽和脂肪酸
posted by mambo560009 at 13:36| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

生活習慣病対策に野菜

今では、頻繁に耳にするようになった、活性酸素。
これは、血液中の酸素がエネルギーに変わる際に酸素の一部分が化学反応を起こして発生するものであり、悪玉であるLDLコレステロールが酸化されると動脈硬化の原因となります。
そのほか、活性酸素が身体に与える害としては、シミやしわなどの老化、がん、生活習慣病なども考えられています。

そして、抗酸化物質というのは、活性酸素の発生を防いでくれるものであり、ビタミンE、ビタミンC、β-カロテンなどが抗酸化物質の代表として挙げられます。
ビタミンEは、善玉であるHDLコレステロールを増加させ、不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きもあります。
これらの抗酸化物質の栄養成分というのは、主に緑黄色野菜に多く含まれています。
毎日の食生活に積極的に取り入れることも、かなり重要となってきます。
食物繊維を多く摂取するという目的も含めて、やっぱり野菜はたくさん食べることは良いことですね。
posted by mambo560009 at 13:56| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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